ハードウェア開発に例えると
ここでは当社の組込みソフトウェアInspiriumを、ハードウェア開発に例えて説明します。組込みソフトウェアがハードウェア開発の概念とよく似ていること、組込み分野ではハードウェア開発からソフトウェア開発へ移動する人が多いことがその理由です。
注: ただし、ハードウェアに比べると、柔軟な構成が容易なこと・短期間に機能追加が可能なこと、後から更新可能にもなりうることなど、いくつか大きな相違点があります。「たとえ」についてはイメージを喚起するためのものということでご了承ください。
組込みミドルウェア == デバイス
ハードウェア開発に例えると、デバイスの提供にあたります。特定の機能を ひとつの塊にしてご提供いたします。機能実現のためにあるLSIもしくはIPを組み込むようなものです。要件にあった機能をご利用の機器に組み込んですぐに使えます。
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組込みソフトウェアサービス == 特定業務受託
ハードウェア開発に例えると、コアコンピタンスではない部分を外部に委託するようなものです。機器の一部を構成するある部品群に対して当社の専門知識や技術を適用することができます。お客様は製品にお客様独自の付加価値をつけることに 専念できます。
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組込みソフトウェアソリューション == アドオンボード
ハードウェア開発に例えるとひとつの機能のアドオンボードの提供にあたります。ある機能を実現するアドオンボードを既存のボードに組み合わせるように、ご利用の機器に組み込んで機能をすぐに使えます。
