Inspirium HomeNetworkライブラリ for AV V2.0
DLNA拡張ガイドライン(注1)、Link Protection Guidelineに対応したデジタル家電機器のためのライブラリ
注1) DLNAとは、Digital Living Network Allianceの略称で、パソコンやデジタル家電機器をネットワークで繋ぐ際のガイドラインを取り決める団体、または、そのガイドラインを指します。
仕様
主な仕様
| プラットフォーム | OS/CPUは選びません |
|---|---|
| DLNA仕様 |
-以下のデバイスクラスの開発が可能
|
| DTCP-IP仕様 | バージョン 1.1 |
| 横断サーチ機能 |
-複数DMSからの一括キーワード検索機能 -サーチ機能(DLNAオプション機能)を実装していないDMSに対しコンテンツ情報を事前収集 -タイトル、作者等70種以上の検索キーを使って検索が可能 -検索文字列の前方一致、部分一致などの検索が可能 -日付の範囲指定による検索が可能 |
| アクセス制御機能 |
-接続許可、接続不可の機器を利用者により指定可能 -IPアドレス、ホスト名、MACアドレスによる機器の指定が可能 |
動作リソース
| デバイス | プログラムサイズ(注1) | メモリ使用量(注1) | |
|---|---|---|---|
| DMS | 630 KB(注2) | 400 KB(注3) | |
| DMP/DMC | 660 KB(注4) | 180 KB(注5)(注6) | |
| DMR | 700 KB | 200 KB | |
注1)Linux(i386)上での例です。
注2)アクセス制御機能を使用する場合は、+40KB必要です。
注3)100 コンテンツのアイテムを格納し、1コンテンツにつき0.8KBのメタデータを持つ場合に、アプリケーション側で全コンテンツのDIDLオブジェクトを保持した場合です。
注4)横断検索機能を使用する場合は、+60KB必要です。
注5)100 コンテンツのアイテムを格納したDMSを1台検出した場合です。(DMSの検出、1台ごとに +4KB、DMRを1台検出する度に+15KB必要です。)
なお、Browse/Searchアクション1回の結果の上限は 200KB までとされているため、200 KB 程度の受信メモリを用意する必要があります。
注6)横断検索機能を使用する場合は、サーチ機能を持たないDMS(100コンテンツのアイテムが格納されている場合)の検出1台ごとに+210KB必要です。
